「生徒」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や偏見なんかが、「彼女」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

「生徒」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や偏見なんかが、「彼女」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

目に見えない勘違い

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涼しい月曜の夕方に友人と

今よりもものすごく肥えていた時代に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだったあの頃の自分。
挑戦したダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次は豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今ではできない。
その後、半年ほどで食事を調えると、するすると元の体型に。
なんでも地道にというのが間違いない。

悲しそうに走る兄弟と穴のあいた靴下
出張の暇つぶしに、横浜美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんポスカを買った思い出も。
このように、ミュージアムには日頃から贅沢な空間を楽しませてもらっている。
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泣きながら泳ぐ子供と夕立

関東でも江戸の頃より華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
中でも参拝客の多い寺が浅草の観音様だ。
まさに近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た台東区浅草。
さらに、自身で正しく直視して理解したのが、日本人以外の旅行客が多い事実。
各国よりツアー客が来る浅草は、前より明らかに増えた。
そもそも、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると思う。
近隣からは、新東京国際空港ハブ化で便利になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れてやってくる旅行客が多いと感じる。
ともかく、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったという。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかりご参拝してきた。
頑張りがいつか表れますように。

天気の良い月曜の昼に焼酎を
太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
共に太宰が割と好きな母。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を考えるために滞在した宿。
建物の中を進むと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階にある小さな部屋。
富士山が半分だけ、頭を見せていた。
窓から見える海の海面には生け簀が張ってあった。
三津浜は来た甲斐あり過ぎ。
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寒い大安の晩に昔を思い出す

知佳子と天神のアバクロに向かった。
まじでアバクロのファッションコーデがお気に入り。
それに、入った時の薄暗さと、この匂いが。
1時間程度ひやかして、アバクロンビーを後にした。
すると、自分が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店内にいたお兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
目についたのは、その荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?って質問したくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは永遠の謎だけど。

風の無い休日の午前は微笑んで
家の庭でハンモックに揺られ、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく観察するとうちのネコは蛇に相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきで追い払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、風に揺られる自分の前髪の感触を楽しんだ。
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勢いで叫ぶ妹と私

さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見られるようだけど、活動的な女友達。
旦那さんと、1歳になる賢治の、3人でフレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても男の子行い、多忙だけど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と必ず電話を入れてくれる。
私は頻繁にケーキを購入し、彼女の家におじゃまする。

夢中でお喋りするあの人と枯れた森
[確実にこうで当たり前だ!」と、自身の価値観のみで人を判断するのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、事情と言うものが人間の周囲に浮いている。
それを考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのは不要かも?と考える。
これも一意見でしかないんだけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。
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夢中で走る彼女と読みかけの本

錦糸町のキャバクラの女性を見ていると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの給料がとても気になる。

笑顔で叫ぶ姉妹と濡れたTシャツ
太宰の「斜陽」は、何度も読み進められると思う。
戦時中は良い所の娘だったかず子が、強くて引かない女性に変身する。
そこそこ素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、強い我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手の作家の家内からするとうざいだろうとも思う。
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