「先生」のこと、どう思う?「少年」とは、常識的にはどんな感じで受け止められているのかな。別に考察するわけじゃないよ。

「先生」のこと、どう思う?「少年」とは、常識的にはどんな感じで受け止められているのかな。別に考察するわけじゃないよ。

目に見えない勘違い

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ゆったりと熱弁する母さんと壊れた自動販売機

作家、江國香織の小説に登場する主人公は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、極端にして表現した形なのだろうか。
一番クレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、必ず会えると信じて。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、この女性には全然よく理解されない。
この部分が、このストーリーの最もクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でちょっと弱々しい登場人物が大好きだ。

目を閉じて口笛を吹くあなたとファミレス
湾の近くに自分たちは、在住しているので、地震後の津波を親が危惧している。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘陵地は身近にあるのかとか問いかけてくる。
家内と俺だって安心できないのだけれど、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかし、確かに高波がくるとなった際に回避するルートを決めていないとと思う、だけれども、しかし、海の横しか道がないので、しっかり想定してみたら危ないとわかった。
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陽気に走る妹と観光地

オフィスで仲良くなった女の人がいる。
変わった女性で、トークの内容がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士まで持っているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

ひんやりした土曜の夜明けに想い出に浸る
旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町プサン。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメブランドや小物など興味がある方も多いようだ。
この国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多いという。
そんな傾向から、韓国で販売される化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。
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どんよりした火曜の晩は散歩を

今季は、海水浴に行っていないが、行けたらとても行きたい。
まだ、娘が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいだけれど、思うに笑ってくれるだろう。
但し、今、オムツをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

湿気の多い週末の明け方に昔を懐かしむ
煙草を吸う事は脳に悪い。
と、理解していても購入してしまうという。
新入社員の頃、仕事の関係で知り合ったコンサルタント会社の専務のおじいさん。
「身体が元気なのは、タバコと焼酎のおかげです!」なんてはっきり言い切っていた。
ここまで言われると、無駄な脱ニコチンは無しでもOKかもな〜と思う。
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一生懸命話す兄さんと観光地

久しぶりの出張の際、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、体格のいい先輩だ。
初めてお会いした時から厳粛で、仕事以外での会話は少ししか聞いたことがなかった。
前回、なんとなくAさんの腕まくりした手首をみて驚いた!
大きな天然石のアクセが何連も目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、なおかつ笑顔で、種類別の石の名前を話してくれた。

ノリノリで体操する彼女と公園の噴水
はるか遠い昔になんとなく見たシネマが、「ビフォアーサンライズ」といって、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
父に、「感動の作品だよ」と一押しだった物語だ。
列車で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを旅する話。
このストーリーの変わっている部分は、ここぞとばかりの事態や盛り上がりとか、ほとんど無いとこ。
会ったばかりの2人は、恋とか人生に関してじっくりディスカッションする。
当時高校生の私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら観賞したストーリーだった。
十数年が経過し昨日、たまたまDVD店にて目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところところどころ感動した。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうシーン。
お互いの帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでラストを迎える。
当時はわからなかったこの内容、時間をおいて見てみると、ちょっと違った見方になるのかもしれない。
それから、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、TSUTAYAより探して聞いてる最中。
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喜んで吠える兄弟と読みかけの本

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、目立つトラブルをもたらしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も思いつかず、涙が出てきた。
若いお客さんが、スタバのコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
勘違いで2個頼んじゃってさ、と話しながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細くてとてもさわやかな雰囲気をもっていた男性。
嬉しかったな、と思い返す。

一生懸命口笛を吹くあなたと冷めた夕飯
近頃まで皆目存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがある。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
むろん、他人からしたら、もれないオムツでも小便など中に存在しているオムツで入られたら、いやだろう。
かといって、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
そうは言っても、立場が逆だったらものすごくいやだ。
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