日々の生活の中で、「好奇心」のポジションって、なんなんだろう。関係ないと言える?「漁師」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

日々の生活の中で、「好奇心」のポジションって、なんなんだろう。関係ないと言える?「漁師」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

目に見えない勘違い

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自信を持って大声を出す彼女と壊れた自動販売機

暑い季節っぽいことを今年はしていないが、友人たちとさ来週、コテージをかりてBBQを行う。
いつもの定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、とても色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人が多いので、活躍しないと。
だけど絶対に全員でビールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように気をつけよう。

ぽかぽかした週末の朝にひっそりと
打ち上げ花火の時期だけど、しかし、住んでいる場所が、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、文句も多いらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音がうるさくて自分の子供がびくびくして泣いている。
年に一回ならいいが、夏に、毎週末、長い時間、花火をあげていては、いらいらする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。
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笑顔で話す母さんとぬるいビール

娘の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものに決めようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、子供に触らせてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

息もつかさず大声を出す弟とアスファルトの匂い
嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
わたしは、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、謎の状態だった悩み多き私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。
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控え目に熱弁する友達と俺

行きたくて行きたくてどうしようもなかった地域、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの本。
読んだものの、私の子どもな感覚では、まだ深い理解はできない。
代わりに、表される真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中にあるここ。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、話の中のこの様子を観光することができた。
私のライカの一眼の中身はこの景色がたくさん。
旅館のおばさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

悲しそうに話す妹と壊れた自動販売機
今日この頃、おなかの脂肪をなんとかしないとと考え毎晩、筋トレをしている。
娘を自分の体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、娘も数を耳で覚えるし、自らの横腹の脂肪も減るし、ベストなやり方だと思っていたら、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。
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陽の見えない木曜の早朝は冷酒を

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのにものすごく攻撃的に見える。
話のラストは、アンパンチと殴って終わりにすることがとても多い。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って解決するから改善されず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

凍えそうな大安の早朝は食事を
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いて、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭の回る男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。
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どんよりした日曜の夜はカクテルを

買った縫物の為の生地で、幼稚園にもう少しで行く娘の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
私の嫁が作成するんだけど、自分もいやだというわけではないので、大変そうだったらいっしょにしようと考えている。
園で使うものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に入園するためには必須のようだ。
ミシンもやっと家に届いた。
使用感も試してみようと思っている。

余裕で口笛を吹く先生と履きつぶした靴
去年の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
冷えた部屋で、キャミソール、さらにレモネードにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりももっと寒さを感じることが多くなった。
外出する業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、きっと、猛暑の中の生活習慣はその年の冬の冷え性対策にもつながると思う。
たくさん栄養を取り、偏りの少ない生活をすることが一番だと思う。
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