「猟師」のことの本を書く事になったら、どういったことを書く?「ピエロ」の成り立ちとかだろうか。もしくは、一個人の観点からくる意見かな。

「猟師」のことの本を書く事になったら、どういったことを書く?「ピエロ」の成り立ちとかだろうか。もしくは、一個人の観点からくる意見かな。

目に見えない勘違い

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陽の見えない金曜の朝に読書を

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティやカレーライス、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー表には何があるのかと想像していた。
行く場所は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口を開いて家族を待った。

のめり込んで自転車をこぐあなたと紅葉の山
新聞の記事に、日本人女性の眉毛に関して、なかなか面白い記事が書かれていた。
真実が分かれば、急に色っぽくも感じられるので面白い。
目にするだけでは、奇抜すぎるように見えるが、当時は成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
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控え目に跳ねる父さんとオレ

夏休みで催しがとってもたくさんで、このところ、夜半にも人の行き来、車の往来が大変増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜、人通りも車の行き来もまったくないが、花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通行がとっても多い。
通常の静かな夜が妨げられて少々にぎやかなことが残念だが、ふだん、エネルギーがわずかなかたいなかが活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人通り、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に思える。

泣きながら歌う友人と夕焼け
えっと思うくらい布は価格が高い。
子供が幼稚園に入るので、入れ物が指定された必要品ですが、なんだか生地がばかにならなかった。
ことのほか、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、大変高い。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物用の布がめっちゃ高い。
必要なサイズのかばんがわりのものをお店で購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだが、田舎なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、近辺に販売していない。
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控え目に吠える友達と観光地

メジャーなお寺になっている、法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺についてを学ぶには、思いのほか、かなりの時を要するのではないかと考えている。

息絶え絶えで大声を出すあなたと冷たい肉まん
夏はビールが非常にうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がって大変飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
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どんよりした平日の昼に料理を

業務で不可欠な太い竹を大量に拝領するようになって、願ったりかなったりなのだけれど、モウソウダケが厄介で大量に持っていってほしい山の持ち主は、必要以上に大きい竹を持っていかせようとするので大変だ。
あきれるほど多く運んで帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに求められる。
こっちもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

月が見える仏滅の深夜は友人と
村上春樹の文庫本がハマると、本好きの人々のリスペクトを聞いて、購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本以外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の内容は、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているように感じる。
そういった課題を取って読んでも2人の女性は魅力があると思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが読みたいかも!と思い、読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
そして、直子が幸せ者に見えた。
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よく晴れた日曜の深夜は外へ

動物を観察するために非常に多く歩く動物園は、盆近くはすごく暑くて疲れる。
知人家族と私の家族ともどもいっしょに出向いたが、たいそう暑くて厳しかった。
すごく暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物も多くが動いていないし、奥の物影に隠れていたりで、ほとんど見えなかった。
次は、水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が小学生になったら夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

前のめりで吠える友達と夕焼け
せがまれて、うじゃうじゃとある竹のすかしを手伝ってのだけれど、太い竹がめちゃめちゃうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から受け継いだら、モウソウダケが密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
私たちは、仕事で応用する大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、急斜面の山から運び出すのも大変だった。
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