アンケートとかで、「オムライス」のことについて聞かれたら、君はなんと返答する?「学者」って、人によって受け止め方が全く違うかもね。

アンケートとかで、「オムライス」のことについて聞かれたら、君はなんと返答する?「学者」って、人によって受け止め方が全く違うかもね。

目に見えない勘違い

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天気の良い休日の夜に窓から

きのうは、梅雨があけてから初めて雨が降った。
チヌ釣りの約束を釣り仲間としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
確認したら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
餌も買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと言って道具をしまった。
来週は晴れらしい。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

よく晴れた水曜の早朝は椅子に座る
かなり昔、体の調子が悪い上に、偏った食事と、睡眠の中身が変だったので、吹き出物が多かった。
改善したいと思い立って、食生活を整え、美容に良い事をしようと情報収集をした。
そこで勧められたのが、アセロラドリンクだ。
いまだにかなりの頻度で飲むことにしている。
れもんよりもビタミンがたくさん摂取できるとの事だ。
ヘルシーと美は何と言ってもフルーツから形成されるのかもしれない。
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前のめりで歌う姉ちゃんと冷たい雨

随分前、短大を卒業してすぐ、友達と3人でお隣の国のソウルに買い物に行った。
初めての海外旅行で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
繁華街を結構見学して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、全然浸透していないし、英語も全然通じない。
すると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語で戻る方法を話してくれた。
しばらく横浜に留学して日本文化の学習をしたとのこと。
おかげで、安全に、順調なツアーを続けることができた。
帰国の日、駅で道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんなこの国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

ぽかぽかした木曜の昼は座ったままで
甘いお菓子がたいそう好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られてきた。
私たちがとっても楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに食べたがるのは当然だから子供も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
私は、ガトーショコラがめっちゃ好きだったけれども、しかし、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
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雨が上がった金曜の早朝に料理を

物語を読むことは趣味の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わったストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力を感じる。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法がうまいのだろう。
そして、「悲しい美しさだと思った」なんて言葉がどこで生み出されるのだろう。
文章に引き込まれて、夜中に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端なのだろう。

雹が降った大安の日没に足を伸ばして
スタートさせたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、日本中にたくさんある。
すぐにあげられるのが、外国の言葉だ。
だけど、隣国で使用される韓国語は、まれに、日本語と語順が同じ、実は日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
昔、韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、英語よりは割と身に付きやすいのでお勧めとの事。
少しだけ憧れたけれどどうしてもハングル文字は絵にしか思えない。
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無我夢中で叫ぶ家族とよく冷えたビール

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まると、知佳子もついて行くし、先日は私も一晩だけ同行した。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何をするにも、一番に、私に聞いてくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがして凄く居心地が良いと思った。

雪の降る金曜の昼は熱燗を
店の中のお客さんは、だいたい日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
店の中の客は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国のスキンケア用品は肌が若返る成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使おうと行った韓国だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。
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騒がしく話す母さんと冷たい肉まん

意識しなかったけれど、運動くらいちょびっとでも取り組まなくてはとこのところ考える。
働く内容が異なるものになったからか、このところ、体を使った仕事がすごく減り、体脂肪率がとっても増した。
それから、年も関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が醜くついていて、めちゃめちゃ見苦しい。
ちょびっとでも、頑張らないと。

涼しい火曜の夜明けに友人と
服屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にファッションを選ばないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツを着るといいし、メイクだって簡単でOKとされる。
休みの日も、自分が満足する服装を選べばいいし、自宅で働くときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。
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