皆さん、「豚汁」について考えてみようよ。険しい顔するほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「少年」の特色って。

皆さん、「豚汁」について考えてみようよ。険しい顔するほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「少年」の特色って。

目に見えない勘違い

↑ページの先頭へ
枠上

喜んで跳ねるあの子とぬるいビール

友人が、自分の部屋のベランダで、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水分をあげないし、すぐそばでタバコを吸うので、トマトの周りの空気はあまり良い環境ではない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う時期の、トマトの見た目は、葉っぱが垂れ下がっていて、なんとなくがっかりしている姿に見えなくもない。
かわいそうだったので、水分をたくさんあげると、翌日の早朝のミニトマトは元気に復活していた。

そよ風の吹く火曜の朝に食事を
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構大事だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
童顔に、体つきもバランスが良く、明るい色がとても似合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。
枠下 枠上

ノリノリで大声を出す弟と突風

元ブラビのビビアン・スーは、美人で才能ある女性だ。
もう30代終わりなんて、信じることが出来ない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに返答していた姿。
ちょうど勉強中らしかったけど、非常に熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうとみている。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

風の無い月曜の昼にビールを
明日香は、学校で一番に仲良しになった親友だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと言ったそうだが、たしかに、そんな気がする。
一緒に過ごせば、すべてシンプルになるので、凄く楽に生きれる。
細身でスレンダーなのに夜中にハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。
枠下 枠上

ゆったりと口笛を吹くあいつと穴のあいた靴下

ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ぽかぽかした土曜の晩はゆっくりと
夏休みが半分ほどたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、と肩を落とした。
へとへとに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。
枠下 枠上

涼しい大安の夜にビールを

じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一度あります。
バスの中で同い年くらいの女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラは多分存在しますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

騒がしく歌うあなたと夕焼け
此の程、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
とても味わえそうだと感じて、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味ではないけれどうまかったです。
周りがちょっと固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌では、ある程度の差は何とも思わず大変おいしかったです。
枠下 枠上

余裕で体操する弟とファミレス

仲のいい子と前から約束していた。
福岡の恒例の大きめのエスカレーターの下。
そこで、少しばかり遅くなると電話が入った。
巨大なテレビの前は待ち合わせスポットなので、人々は次第に約束の相手が現れる。
携帯でミュージックを聴きながら、その光景をぼーっと見ていた。
それでもくたびれてたまに行く喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

息絶え絶えで熱弁する姉妹と月夜
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、仏頂面で体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。
枠下
枠下
枠上

サイト内メニュー

枠下
Copyright (c) 2015 目に見えない勘違い All rights reserved.