人生において、「漁師」の意味合いって、どうなんだろう。無関係と言える?「涙」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

人生において、「漁師」の意味合いって、どうなんだろう。無関係と言える?「涙」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

目に見えない勘違い

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泣きながらダンスする妹と霧

あまり肉をそこまで好きではない食生活はあたりまえに魚介類主流になる。
となると、この時期の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
関東でウナギを開く場合、背開きという習わしがある。
なぜか説明すれば、昔から武家社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪あたりで開く鰻には、腹開きである事が多い。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
この豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、観光客に話していた話です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べるために向かうという日程。

蒸し暑い平日の日没は熱燗を
お盆やすみだとしても里方から外れて住んでいるとたまにしか意識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い里へ買って送った。
里に住んでいたら、線香を手にして父祖の迎えに向かって、お盆のラストに送り出しにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そのように実行することもない。
ご近所の人たちは、線香を持ってお墓に出向いている。
そういった場面が視野にはいってくる。
常日頃より墓のあたりにはたくさんの乗用車が路駐されていて、お参りの人もものすごく多く視認できる。
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ノリノリで大声を出す兄さんと枯れた森

鹿児島市に暮らしてみて、霊前にその日その日、生花をなさっている人が多いということに面食らった。
老年期の人は、いつも、墓に生花をなさっていないと、近くの女性の目が気にかかるらしい。
連日、生花をやっているから、毎月の切り花代もすごく大変らしい。
日々、近くのお歳をめしたの女の人は墓に集まって献花をあげながら、話もしていて、墓前の湿っぽい空気はなく、まるで、騒がしい公園みたいに陽気な雰囲気だ。

どしゃ降りの金曜の日没は読書を
育った地域が違うと食文化が違うのを結婚してからとても考えることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが普通らしい。
缶詰のフルーツと氷をいれこんで、市販の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、しかし、めっちゃ美味だった。
よかったし、楽しみながら、俺もつくっている。
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雨が降る週末の晩は椅子に座る

身体検査は、例年なにかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑惑があるので、急いで、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ怖かった。
早急に病院に検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前とがんの疑義があると記されてあったらぞっとした。

気どりながら吠える友達と横殴りの雪
どんなことでも一つの事を、長くコツコツ続けている人に尊敬する。
スノーボードでも、油絵でも、どれだけ目立たない習慣でも。
季節ごとに一回、あの仲間で、あの温泉旅館に宿泊する!でも良いと感じる。
何でも一つを続けると必ず実用まで到達することができる。
わたしは、小さな時、ピアノと絵とを習っていたが、続けていればよかったな。
このように実感するのは、リビングのの隅に祖母に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度練習したいという夢がある。
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一生懸命泳ぐあいつと夕焼け

慢性冷え性になってからは、いささか過酷だけれど、何と言っても寒い季節がいとおしい。
家の外が乾いているので、引き締まったような匂い、プラス、ストーブの温もり。
寒さの中の日差しって豪華な気分にしてくれるし、一眼を持って行った、早朝の海もきれい。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもGOODだけれどトイカメラでバリバリ連写するのがクールで良い感じのSHOTが手に入る。

一生懸命熱弁する彼と霧
社員で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもお金持ちだった。
小さくて明るくてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりに活動をしているようだった。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見えた。
先輩は、人懐っこくて清潔なシャムと一緒に住んでいた。
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ひんやりした火曜の午前に想い出に浸る

個々で、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、金、良い生地のランジェリー彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の見える手。
それと、スペイン語のひびき。
自分にはわからない。
りんごあめ、素肌に直接厚手のニット、軽い香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
同じく分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

天気の良い仏滅の早朝に目を閉じて
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。
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